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【違い9つ】RC-10HPAとRC-10FPXを比較!炎匠炊きを銘柄炊き分けの有無で徹底解説

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東芝の圧力IH炊飯器、炎匠炊き 新型RC-10HPAと 型落ちRC-10FPXの違いについて比較していきます。共に圧力IHで5.5合まで炊けますが、内釜の造りや炊き分け機能に大きな違いがあります。

新型RC-10HPAと型落ちRC-10FPXって何が違うの?

結論から言うと、いちばんの違いは「銘柄ごとの炊き分け」と「おかずまで作れるかんたん調理」の有無です。

先に両モデルの強みを、比較ボックスでまとめてみました。

RC-10HPA
RC-10FPX
  • 5銘柄の炊き分けに対応
  • 銅かまど丸釜で粒立ちのいいご飯に
  • 内釜保証が3年で長く使える
  • 予約メモリーが2件登録できる
  • かんたん調理でおかずまで作れる
  • カラーが2色から選べる
  • 新型より価格を抑えて買える
  • ダイヤモンドコート釜で汚れが落ちやすい
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毎日のご飯の味にこだわりたいか、炊飯器一台でおかずも済ませたいかで、選び方が変わってきますよ。

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目次

スペック比較|RC-10HPAとRC-10FPX

まずは基本スペックを一覧で比較してみます。

項目RC-10HPA
(最新)
RC-10FPX
(型落ち)
発売日2026年8月2025年11月
価格約44,000円前後約25,800円〜27,000円
タイプ圧力IH炊飯器圧力IH炊飯器
炊飯容量5.5合5.5合
内釜銅かまど丸釜(鍛造・厚さ5mm)内面備長炭ダイヤモンドコート釜(厚さ2mm)
内釜保証3年1年
かたさ調整5段階3段階
銘柄炊き分け5銘柄対応なし
かんたん調理(自動調理)なし(ゆで卵コースのみ)14種類
早炊き機能そくうまはやたき
予約メモリー2件1件
保温時間24時間24時間
消費電力1420W1250W
年間消費電力量82.4kWh88.2kWh
本体サイズ幅248×奥行326×高さ220mm幅252×奥行320×高さ219mm
本体重量約5.3kg約5.9kg
カラーグランブラック(1色)アッシュグレージュ、ミルキーホワイト(2色)
付属品しゃもじ、計量カップしゃもじ、計量カップ

※2026年9月2日時点の価格です。

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数字だけ見ると重量やサイズは少しずつしか変わりませんが、内釜と調理機能の差は使い勝手にしっかり効いてきます。

RC-10HPAとRC-10FPXの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

銘柄炊き分け機能の違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
銘柄炊き分け5銘柄対応なし

RC-10HPAには、コシヒカリやゆめぴりかなど、お米の銘柄に合わせて炊き方を変えられる「銘柄炊き分け」機能が搭載されています。

対応銘柄ごとに火加減や蒸らし時間を最適化してくれる仕組みです。

RC-10FPXにはこの機能自体がありません。

実家から届いたお米と、いつも買っているお米で炊き上がりの印象が違うって、感じたことありませんか。

RC-10HPAならお米の銘柄を選ぶだけで、その品種に合った炊き加減に近づけてくれますよ。

マイ

銘柄にこだわらず、いつも同じお米を炊く方には、そこまで大きな差にならないかもしれませんね。

かんたん調理(自動調理コース)の違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
かんたん調理(自動調理)なし(ゆで卵コースのみ)14種類

炊飯器でおかずまで作れたら、コンロが1つ空くのに、と思ったことはありませんか?

RC-10FPXには、温度と時間を設定できる「かんたん調理」が14種類搭載されています。

煮込み料理や蒸し料理まで、炊飯しながら他のメニューを仕込めるイメージですね。

RC-10HPAにはこの自動調理コースがなく、調理系のメニューはゆで卵の固さ調整程度にとどまります。

忙しい日に炊飯器を副調理器具として使いたい方には、この差は地味に効いてくるはずですよ。

内釜の素材・厚さの違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
内釜銅かまど丸釜(厚さ5mm・底面7波形)備長炭ダイヤモンドコート釜(厚さ2mm)

炊き上がったご飯のツヤや粒立ちは、内釜の造りでけっこう変わってくるんですよね。

RC-10HPAは銅素材を鍛造した丸釜で、厚さ5mm・底面に7つの波形があります。

熱が均一に伝わりやすく、大きな対流を起こしてお米を踊らせながら炊き上げる設計です。

RC-10FPXは備長炭ダイヤモンドコートの釜で、厚さは2mm。

厚みでは新型に分がありますが、ダイヤモンドコートはこびりつきにくく、日々の手入れのしやすさでは型落ちも十分優秀です。

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炊き上がりの粒立ちを最優先するか、手入れのしやすさを取るかで印象が変わりそうですね。

かたさ調整レベルの違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
かたさ調整5段階3段階

かたさ調整の幅にも違いがあります。

RC-10HPAは5段階、RC-10FPXは3段階で好みの食感に近づけられますよ。

家族でかたさの好みが分かれる家庭では、選べる幅が広いRC-10HPAのほうが細かく調整しやすいかもしれません。

サイズ・重さの違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
サイズ・重さ幅248×奥行326×高さ220mm/約5.3kg幅252×奥行320×高さ219mm/約5.9kg

サイズと重さもわずかに異なります。

RC-10HPAは約5.3kg、RC-10FPXは約5.9kgと、新型のほうが600gほど軽くなっています。

消費電力・年間電気代の違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
年間消費電力量82.4kWh(1420W)88.2kWh(1250W)

年間の消費電力量にも差があります。

RC-10HPAは82.4kWh、RC-10FPXは88.2kWhで、瞬間の消費電力はHPAのほうが高いものの、年間で見ると新型のほうが省エネです。

カラーバリエーションの違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
カラーグランブラック(1色)アッシュグレージュ、ミルキーホワイト(2色)

カラー展開にも違いがあるんです。

RC-10HPAはグランブラックの1色のみ、RC-10FPXはアッシュグレージュとミルキーホワイトの2色から選べます。

キッチンの雰囲気に合わせて色を選びたい方には、RC-10FPXのほうが選択肢が広くなりますね。

発売日の違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
発売日2026年8月2025年11月

RC-10HPAは2026年8月発売の最新モデル、RC-10FPXは2025年11月発売で、約9か月ほど型が異なります。

新しい分、RC-10HPAには銘柄炊き分けなど、あとから追加された機能が備わっている、というわけです。

価格の違い

項目RC-10HPA (最新モデル)RC-10FPX (型落ち)
価格約44,000円前後約25,800円〜27,000円

最後に価格です。

RC-10HPAは約44,000円前後、RC-10FPXは約25,800円〜27,000円で、価格差はおよそ17,000〜18,000円になります。

RC-10FPXにはかんたん調理や豊富なカラー展開もあるので、価格差以上に見劣りするわけではありません。

銘柄炊き分けや内釜の造りにこだわりたい方はRC-10HPA、価格を抑えておかず調理まで楽しみたい方はRC-10FPXが候補になりますね。

マイ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

▼粒立ちと炊き分けにこだわるならこちら

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RC-10HPAとRC-10FPX 共通の機能をチェック!

ここからは、RC-10HPAとRC-10FPXに共通する機能を見ていきましょう。

最大1.2気圧の圧力IH炊飯

RC-10HPAとRC-10FPXは、どちらも最大1.2気圧の圧力をかけて炊き上げる圧力IH方式を採用しています。

圧力をかけることで沸点が上がり、通常よりも高い温度でお米の芯まで一気に加熱できます。

モチモチとした粒立ちのいいご飯に炊き上がるのは、この圧力構造のおかげですね。

普段の炊飯器から買い替える場合、この炊き上がりの違いだけでも十分満足できるはずですよ。

最大5.5合の炊飯容量

「大人数の日は何合まで炊けるの」って、気になりますよね。

両機種とも、最大5.5合まで対応しています。

少量モードにも対応しているので、1〜2合の少なめ炊飯もふっくら仕上がります。

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家族の人数が増減しても、幅広い量に対応できるのはうれしいポイントです。

24時間の保温性能

炊いたご飯を夜炊いて、翌朝そのまま食べる、なんてこと、よくありますよね。

RC-10HPA・RC-10FPXともに、24時間の保温に対応しています。

保温中もご飯が乾燥したり黄ばんだりしにくいよう工夫されているので、時間が経っても味の劣化を感じにくいです。

炊きたてにこだわらなくても、いつでも美味しいご飯が食べられる安心感がありますね。

シンプルな内釜構造でお手入れが楽

お手入れのしやすさも、両機種に共通するポイントです。

内釜と内ぶたの2点を洗うだけで済むシンプルな構造になっています。

パーツ数が少ないと、洗い物の手間がぐっと減りますよね。

毎日使うものだからこそ、この手軽さは助かるポイントだと思います。

早炊き機能

「お米を炊き忘れた」なんて時、ありませんか。

RC-10HPAには「そくうま」、RC-10FPXには「はやたき」という名称で、それぞれ早炊きコースが用意されています。

通常炊飯よりも短い時間で炊き上げてくれるので、急いでいる時にも助かります。

名前は違っても、いざという時に頼れる機能が両方に備わっているのは安心材料ですよね。

RC-10HPAの口コミ・評判

RC-10HPAの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 2026年8月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

発売されたばかりなので、しばらくは購入した方の声を集めている段階です。

RC-10HPAの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 2026年8月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

口コミが集まり次第、こちらのページでまとめて紹介していきますね。

RC-10FPXの口コミ・評判

RC-10FPXの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 炊き上がり時に圧力を抜く音がやや大きくて、深夜の炊飯はためらいました。
  • 内釜のコーティングがどれくらいもつか気になっていて、傷んだら買い替えかなと思っています。
  • 好みのかたさになるまで、何度か水加減を試すことになりました。

気になる点はあるものの、使いこなせば大きなストレスにはならなそうです。

RC-10FPXの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 圧力IHのおかげか、お米の芯までしっかり熱が入ってモチモチの炊き上がりになりました。
  • 冷凍しておいたご飯を解凍しても、炊きたてに近い美味しさが保たれていて驚きました。
  • かんたん調理コースでおかずまで作れるので、炊飯器がもう一台のコンロみたいになっています。
  • 内ぶたのパーツが少なくて、洗い物が思ったより早く終わります。
  • この価格帯でここまで美味しく炊けるとは思っていなかったので、満足しています。
  • 保温してもご飯が黄ばみにくくて、夜炊いて朝食べても気になりませんでした。
  • 液晶表示が見やすくて、炊飯コースの切り替えに迷うことがありません。
  • 見た目がすっきりしたデザインで、キッチンに置いても圧迫感がありません。

価格を抑えつつ炊き上がりにも満足している声が多く、コスパの良さが伝わってきますね。

RC-10HPAとRC-10FPX どっちがおすすめ?

RC-10HPAがおすすめな人

  • お米の銘柄ごとに炊き分けを楽しみたい人
  • 内釜の質にこだわって粒立ちを追求したい人
  • できるだけ軽い炊飯器を選びたい人
  • 最新モデルの機能を試してみたい人

RC-10HPAは、銘柄炊き分けと銅かまど丸釜という、ご飯そのものの味にこだわった作りになっています。

毎日の主食であるご飯の質を少しでも上げたい方には、価格差以上の満足感があるはずです。

▼銘柄炊き分けを試してみる

RC-10FPXがおすすめな人

  • 炊飯器でおかずまで作りたい人
  • カラーにもこだわって選びたい人
  • 価格を抑えて圧力IH炊飯器を試したい人
  • シンプルな機能で十分という人

RC-10FPXは、かんたん調理コースが14種類も揃っていて、炊飯器としてだけでなく調理家電としても活躍します。

価格を抑えながらも圧力IHならではの炊き上がりは楽しめるので、初めて圧力IH炊飯器を試してみたい方にも扱いやすいはずです。

▼かんたん調理をチェックする

よくある質問 | RC-10HPAとRC-10FPX

RC-10HPAとRC-10FPXの一番の違いは何ですか?

大きな違いは、銘柄ごとの炊き分け機能と、おかずまで作れるかんたん調理コースの有無です。RC-10HPAには銘柄炊き分けが、RC-10FPXにはかんたん調理が搭載されています。

どちらも同じ量のお米が炊けますか?

はい、RC-10HPA・RC-10FPXともに最大5.5合まで炊ける圧力IH炊飯器です。

RC-10FPXでもおかず作りはできますか?

できます。温度と時間を設定できる「かんたん調理」が14種類搭載されているので、煮込み料理などにも対応しています。

価格差はどれくらいありますか?

2026年9月2日時点で、RC-10HPAが約44,000円前後、RC-10FPXが約25,800円〜27,000円で、差額はおよそ17,000〜18,000円です。

保温性能に違いはありますか?

保温時間はどちらも24時間で、大きな差はありません。ご飯が乾燥・黄ばみしにくい工夫がされている点も共通しています。

まとめ | RC-10HPAとRC-10FPX の違いを徹底比較!

ここまで、RC-10HPAとRC-10FPXの違いを見てきました。

いちばんの違いは、銘柄炊き分け機能と、かんたん調理コースの有無でしたね。

  • 銘柄ごとの炊き分けと内釜の質にこだわりたいならRC-10HPA
  • 価格を抑えつつおかず調理まで楽しみたいならRC-10FPX

どちらも圧力IHならではの美味しいご飯が炊ける炊飯器なので、後悔のない選び方ができるはずです。

▼最新機能を試す価値あり

▼シンプルで十分な実力機

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